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ヤマハ オトノ仕事人

  いつもはインタビューをする側なのに、今回はインタビューをされて、撮影も行われるという逆の立場となった。
  「ヤマハ  オトノ仕事人」というWEBサイトに参加することになったのである。
  インタビュアーは、以前からよく存じ上げている原典子さんだったため、とても話しやすかった。
  実は、このインタビューはスタッフが女性ばかりで、仕事の話から私の料理レシピの話に広がり、みんな食べ物の話題が大好きなため、予定の時間を大幅に超え、最後はワイワイと女子会のような様相を呈することになった。
  そして、今日は撮影日。銀座にあるヤマハのスタジオで行われ、なんだか不思議な気分。いつもはアーティストのインタビューを行い、撮影に立ち会っている場所だから。
  今日も、スタッフ全員が女性。和気あいあいとした雰囲気のなか、撮影はスムーズに進み、なんとか私も緊張感をあまりもたずに終了することができた。
  すべてはスタッフのみなさんのおかげである。
  最近はZoomやYou-Tubeなど、顔を出す仕事が多くて困る。こういうことは苦手だからだ。
  先日も、「週刊朝日」の編集のかたから依頼があり、ベートーヴェン生誕250年の特集号のために話を聞かせてほしいといわれた。Zoomか電話インタビューで、とのことだったので、迷わず電話を選んだ。
  本当にこういう技術の進歩は、いい面もあり、悪い面もある。いつも、なんとか顔を出さないで済ます方法を考えている。
  さて、「オトノ仕事人」は、どんな仕上がりになるのだろうか。
  
  
posted by 伊熊よし子 at 22:24 | 終わりよければ…取材奮闘記
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