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近江牛の鉄板焼き

 一昨日の夜半、京都の仕事部屋に着いた。
 ようやく2018年のすべての仕事を終え、京都にやってきた。
 それにしても、とても寒い。やはり京都の冬は凛とした空気がただよっている。
 どこに行ってもものすごく混んでいるが、なんとかホテルの鉄板焼きのお店の予約が取れ、おいしい近江牛をいただいた。
 鉄板焼きは、目の前でシェフが焼いてくれるため、熱々をいただくことができる。
 コースになっていて、色とりどりの前菜盛り合わせ、マッシュルームのポタージュに続き、お魚はいとよりを焼いたものが出てきた。シェフによると、レモンバターとおしょうゆで味つけているそうだ。
 お肉の前に野菜と海藻のサラダが供され、いよいよお肉の登場。
 ごはんとお味噌汁、香の物が付き、お肉はミディアムにしてもらった。
 いずれも素材の味を生かしたシンプルな調理法で、薄味でとてもおいしい。
 今日の写真は、焼く前のお肉と焼いた後のお肉。やわらかくてジューシーで、活力が湧いてくる一品だった。

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posted by 伊熊よし子 at 22:24 | ゆったりまったり京都ぐらし
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