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CDと資料の整理

 夏休み前に、京都の仕事部屋にもっていくCDと資料の整理を行っている。
 これがいつもながら大変な作業で、山積みのCDと雑誌や新聞や資料と格闘しなければならない。何カ月かたまると、もうわけがわからなくなり、片付けなくてはならない山を前に途方に暮れる感じだ。
 でも、いつかはやらなくてはならないため、この時期にまとめて行うことにした。
 いわゆる断捨離である。
 必要なもの、不必要なものと分け、袋や箱に入れ、捨てるものを決めていく。こういうときは、潔くやらなくてはならない。少しでも捨てることに躊躇すると、ただ時間ばかりが過ぎていくことになるからだ。
 暑いし、疲れるし、のどは乾くし、腰は痛くなるし、いいことはまったくない。
 あ〜あ、秘書業務をしてくれるロボットがいないかなあ。
 というわけで、夏休み前の原稿の入稿を抱えながら、片付けに追われ、あっというまに一日が過ぎてしまう。
 こういうときは、宇治で買ってきた麦茶パックを昔ながらの方法で煮出し、さましてからグイグイと飲む。この季節は麦茶に限る。のどの渇きが不思議なほど解消され、からだもピシッとするから。
 さて、また断捨離しますか。ホント、永遠に終わりそうもない感じ…。
 
 
posted by 伊熊よし子 at 23:04 | 日々つづれ織り
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