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森 麻季

 ソプラノの森麻季が、ワシントン・オペラへのデビューから20周年を迎え、記念アルバムをリリースする。
 題して「至福の時〜歌の翼に」(2枚組、9月12日発売、エイベックス)。
 イタリアの古典歌曲ドナウディからシューマン、シューベルト、カッチーニ、ラフマニノフ、アーン、フォーレまで多岐に渡る選曲で、初のミュージカル・ソングも含まれている。
 先日、このアルバムに関してインタビューを行うためにレコード会社に出向き、さまざまな話を伺った。
 デビューから現在までの経緯、心に残る歌手の存在、大変な時期を乗り越えたときのこと、自分の声の成熟に合わせてレパートリーやオペラの役柄を慎重に選んでいること、アルバムの選曲に関してなど、彼女は熱心に語ってくれた。
 森麻季の歌声は、オペラなどをずいぶん聴いているが、とても透明感にあふれ、凛として、しかもぬくもりが感じられる。インタビューのときも、自分の歌声で人々の心に癒しと活力を届けることができたら、と熱く語っていた。
 このインタビューは、次号の「家庭画報」に掲載される予定である。
 今日の写真はインタビュー後のワンショット。やはり、オペラ歌手は華があるよねえ。

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posted by 伊熊よし子 at 21:32 | 情報・特急便
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