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ウィーンのシュニッツェル

 先日のブログにも書いたが、ウィーンに行くと必ずビーフシュニッツェルを食べる。
 今回も、取材班の全員がランチでもディナーでも「シュニッツェルにする」といい、シュニッツェルばかり食べていた。
 それだけ、ウィーンのシュニッツェルはおいしい。ポークもあるが、やはりビーフの方がおいしく感じる。
 市内の中心にあるお店では、各自のナプキンの上にカードが置いてあり、ドイツ語と英語でシュニッツェルの作り方が紹介してあった。
 これを見ると、作り方は実にシンプル。お肉を叩いて薄くし、塩で調味して小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて油で揚げるだけ。レモンを添えて出来上がりだ。
 でも、お肉の部位、パン粉のこまやかさ、油の種類などが特別なのだろう。ウィーンで食べるシュニッツェルは、なんともいい味わいである。
 今日の写真は、そのレシピカード。
 私たちだけかと思ったら、大半のお客さまがシュニッツェルを頼んでいた。やっぱり、ウィンナーシュニッツェルは、ウィーンの名品なのね。

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posted by 伊熊よし子 at 23:13 | 麗しき旅の記憶
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