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ベルリン出張の打ち合わせ

 今日は「家庭画報」編集部に出向き、編集担当のSさん、カメラマンのAさん、私の3人でベルリン・フィルの取材の打ち合わせを行った。
 まだ最終的な取材内容が決まっていない部分もあり、この週末にそれがメールで送られてくるか、あるいは現地に到着してから詰めていく面もあるとのことで、おおよその内容を確認する形となった。
 海外取材は、いつものことだが、現場に行ってみなければわからないことが多い。その場で臨機応変に対処していく必要がある。
 ベルリンはかなり寒いと聞いていたが、週間天気予報を調べると、それほど寒いわけでもないらしい。ただし、これも臨機応変に考えないと、現地で風邪を引いたら大変だ。
 まだ旅支度はまったくしていないが、土曜日と日曜日の仕事を終えたら、一気にトランクに詰めなくっちゃ。
 明日は、93歳のピアニスト、ルース・スレンチェンスカの演奏を聴きにサントリーホールに出かける。そして翌日は、彼女にインタビューをすることになっている。とても楽しみである。
 この仕事の合間を縫って、もう少し原稿を入稿しなくてはならない。もう秒読み段階だわね(笑)。
posted by 伊熊よし子 at 22:11 | 日々つづれ織り
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