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「音楽の分かる大人になろう!講座」2時間目

 長野市芸術館の「NCAC音楽大学 2017後期 音楽の分かる大人になろう!講座」2時間目の講座の講師を務めるため、11月25日(土)に長野にいった。
 前回は南米の音楽を幅広く紹介したが、今回はヴァイオリンを中心とする弦楽器の講座。
 1時間のなかで、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの音楽から弦楽四重奏、そしてギターの音楽まで、さまざまなジャンルの作品をCDとDVDをかけながら講義を行った。
 その後、ステージから受講生たちの前に下りていき、質問コーナーを設けたのだが、今回はいろんな質問が出て、とても有意義なひとときとなった。
 この質問コーナーは40分ほどになった。
 次回の3時間目は、また1カ月後の12月23日。「ウィーンの幕開けは、やっぱりニューイヤーコンサートでしょ」と題している。
 いよいよ年末の講座である。
 この講座を始めてから、1カ月があっというまに過ぎていくような気がする。ついこの間、講座の準備にとりかかり、担当のMさんとやりとりしていたかと思うと、もう次の講座の準備が目の前に迫っている。
 いまは来日ラッシュで、連日インタビューや取材が入り、その合間に自宅に飛んで帰って原稿を書かなくてはならない。締め切りが重なり、大事なコンサートを逃してしまうこともしばしば。
 本当にこのジレンマをどうしたらいいか、日々悩んでいるところだ。
 さて、また仕事に戻りますか。脳を覚醒させるために、京都で買ってきたコーヒーでも飲むとするかな…。
  
posted by 伊熊よし子 at 22:16 | 日々つづれ織り
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