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伊右衛門サロン京都

 京都には、お茶の老舗が数多く存在する。
 それぞれのお店がカフェを併設したり、お茶の飲み方の講座を開いたり、スイーツの新商品を開発したりと、新機軸を打ち出している。
 京都三条烏丸にある伊右衛門サロン京都は、2008年6月にカフェを開設した。
 ここは地下鉄の烏丸御池駅からすぐ近くの、落ち着いた場所にある。いつ訪れても混んでいて、並んで待つ人が後を絶たない。
 このカフェの特徴は、ふっくら釜戸炊きごはんの朝食を用意していること。これが大人気で、朝から押すな押すなの長蛇の列だ。
 昼はランチタイムとティータイムがあり、もちろん夜はディナータイムもある。
 先日、ようやくランチの席に着くことができたが、まず冷やしたお茶が運ばれてくる。席は道路に面した部屋と奥の部屋に分かれ、どちらもゆったりした椅子の配置。みんな長居をしている。
 このときはお茶の入ったパスタと、抹茶ケーキをいただいた。





 ふと隣を見ると、男性がフルーツ盛りだくさんの抹茶パフェをうれしそうに食べていた。そうか、これがウリなのね、知らなかったなあ(笑)。
 このサロンは「お茶は生活文化をデザインする」「カフェを通じて新しいライフスタイルを提案していく」というコンセプトのもとにスタートしたそうだ。
 京都といえば、お茶。
 でも、次は朝8時からの朝食にぜひ来たいと思った。お店の奥に並んでいた釜戸がすごく存在感があったので。あの釜戸で炊くごはん、おいしいだろうなあ。早起きしなくっちゃね。

 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆったりまったり京都ぐらし
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