2016年08月27日
カポナータかラタトゥイユか
連日パソコンに向かっていると、ゆっくり買い物をしたりお料理をしたりする時間がない。
こうした状況では、まとめて作っておくことが必要。
野菜料理がひとつあれば、お肉にもお魚にも対応でき、栄養面でもプラスになる。
私が夏になると必ず作るのが、カポナータ、またはラタトゥイユ。さまざまな夏野菜を炒め煮し、野菜の水分だけで煮込む簡単レシピだ。
イタリアのカポナータは、白ワインビネガーを少し加えるのが特徴。フランスのラタトゥイユは、基本的に酢は入れない。
まず、厚手の鍋ににんにくのみじん切りとオリーブオイルを入れて香りを出し、なす、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、たまねぎ、セロリ、にんじん、いんげんなど、好みの野菜を炒めていく。
塩とコショウ少々で味をつけ、あとは野菜の水分だけでじっくりと煮込んでいく。しばらくしたらミニトマトを加える。
途中で白ワインビネガー適量を振り入れ、ざっくりと混ぜてさらに煮込む。
これは温かいうちに食べても、冷やして食べても美味。
今日の写真は、出来立てのカポナータ。生ハム、スモークサーモン、モッツァレラチーズ、オリーブの実の塩漬け、ゆでたアスパラガスの半熟卵添え、皮つきポテトのフライと、おいしいパンを添えれば、イタリアンな夕食の完成。
時間のないときにはお薦めです。もちろん、おいしい赤ワインは必需品ですゾ(笑)。
こうした状況では、まとめて作っておくことが必要。
野菜料理がひとつあれば、お肉にもお魚にも対応でき、栄養面でもプラスになる。
私が夏になると必ず作るのが、カポナータ、またはラタトゥイユ。さまざまな夏野菜を炒め煮し、野菜の水分だけで煮込む簡単レシピだ。
イタリアのカポナータは、白ワインビネガーを少し加えるのが特徴。フランスのラタトゥイユは、基本的に酢は入れない。
まず、厚手の鍋ににんにくのみじん切りとオリーブオイルを入れて香りを出し、なす、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、たまねぎ、セロリ、にんじん、いんげんなど、好みの野菜を炒めていく。
塩とコショウ少々で味をつけ、あとは野菜の水分だけでじっくりと煮込んでいく。しばらくしたらミニトマトを加える。
途中で白ワインビネガー適量を振り入れ、ざっくりと混ぜてさらに煮込む。
これは温かいうちに食べても、冷やして食べても美味。
今日の写真は、出来立てのカポナータ。生ハム、スモークサーモン、モッツァレラチーズ、オリーブの実の塩漬け、ゆでたアスパラガスの半熟卵添え、皮つきポテトのフライと、おいしいパンを添えれば、イタリアンな夕食の完成。
時間のないときにはお薦めです。もちろん、おいしい赤ワインは必需品ですゾ(笑)。


