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カポナータかラタトゥイユか

 連日パソコンに向かっていると、ゆっくり買い物をしたりお料理をしたりする時間がない。
 こうした状況では、まとめて作っておくことが必要。
 野菜料理がひとつあれば、お肉にもお魚にも対応でき、栄養面でもプラスになる。
 私が夏になると必ず作るのが、カポナータ、またはラタトゥイユ。さまざまな夏野菜を炒め煮し、野菜の水分だけで煮込む簡単レシピだ。
 イタリアのカポナータは、白ワインビネガーを少し加えるのが特徴。フランスのラタトゥイユは、基本的に酢は入れない。
 まず、厚手の鍋ににんにくのみじん切りとオリーブオイルを入れて香りを出し、なす、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、たまねぎ、セロリ、にんじん、いんげんなど、好みの野菜を炒めていく。
 塩とコショウ少々で味をつけ、あとは野菜の水分だけでじっくりと煮込んでいく。しばらくしたらミニトマトを加える。
 途中で白ワインビネガー適量を振り入れ、ざっくりと混ぜてさらに煮込む。
 これは温かいうちに食べても、冷やして食べても美味。
 今日の写真は、出来立てのカポナータ。生ハム、スモークサーモン、モッツァレラチーズ、オリーブの実の塩漬け、ゆでたアスパラガスの半熟卵添え、皮つきポテトのフライと、おいしいパンを添えれば、イタリアンな夕食の完成。
 時間のないときにはお薦めです。もちろん、おいしい赤ワインは必需品ですゾ(笑)。

タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
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