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シソの実のつくだ煮

 八百屋さんの店先で、シソの実を見つけた。
 シソの実といえば、お刺身などにほんの少し薬味として添えられている以外、あまり目にすることがない。
 ただし、今回は30本ほど束になって袋に入っていた。
 エーッ、こんなにたくさん。これ、どうやって食べるんだろうとお店の人に聞いたところ、「つくだ煮にするのが一番」と教えてくれた。
 早速、初挑戦。
 まず、30本ほどのシソの実のついた枝からシソの実をこそげ取り、さっと水洗いして水気をしっかり切る。
 鍋に50CCのだし汁を入れ、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ2、酒小さじ1を加え、このなかにシソの実を入れて汁けがなくなるまで中火で煮る。
 これは、白いごはんにも合うが、おにぎりの具として最高。
 炊きたてのごはんで小ぶりのおにぎりを作り、ひと塩の鮭を焼いてほぐし、上に乗せる。そのトッピングとして、シソの実のつくだ煮をパラリ。
 これを焼きのりで包んで、パクリとひと口。ウワーッ、いくらでも食べられるおいしさ。
 ぜひ、シソの実を見つけたら、お試しあれ。止まらなくなるおいしさですゾ。
 今日の写真は、盛りだくさんのシソの実。それがつくだ煮に変身。そして、おにぎりのトッピングへとホップ・ステップ・ジャンプ!









タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
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