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じゃこと白菜の和風パスタゆず胡椒風味

 白菜のおいしい季節がやってきた。
 煮物、鍋物、炒め物と幅広い用途がある白菜。でも、今日はちょっと変化球で、じゃこと白菜のパスタを作ってみた。
 瀬戸内海で水揚げされた新鮮なしらすをていねいに乾燥させたというちりめんじゃこが手に入ったので、白菜と一緒にしてみたのである。
 まず、たっぷりのエクストラバージンオリーブオイルでじゃこを揚げるような感じで炒め、そこに白菜の細切りを加える。じゃこが塩分を含んでいるため、塩は加えない。ここにゆず胡椒を適宜入れ、味を見る。
 バスタをゆで、じゃこと白菜とざっくりあえたら出来上がり。仕上がりにおしょうゆをたらり。
 簡単、シンプル、健康にもいい、とってもおいしい和風パスタの誕生だ。いつもは、牛ひき肉と数種のキノコを入れ、ゆず胡椒であえるパスタを作っているのだが、今日の組み合わせもなかなかオツ。
 今日の写真は出来上がったばかりのパスタ。ゆずの千切りをトッピングしても美しいし、味わいが増す。
 ようやく「モーストリー・クラシック」の原稿が全部終わり、明日は「家庭画報」の全ページの校正が出てくることになった。
 まだまだ私には休みがこない。もう体力、気力ともに限界である。
 でも、このパスタでちょっと元気になった。


タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
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