2014年08月19日
アルゲリッチ 私こそ、音楽!
以前から取り組んでいた、アルゲリッチの3女ステファニーが監督を務めた映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」の字幕監修の仕事がついに完了した。
これは以前のブログにも書いたように、ステファニーのインタビュー記事、日本語の字幕監修、アルゲリッチについての原稿、曲目表記や音楽関係のチェックなど、さまざまな仕事が含まれている。
そのマスコミ向けの資料が出来上がり、送られてきた。
実は、このなかにアルゲリッチに関しての私の記事が掲載されているのだが、この記事が一般向けのプログラムに転載されることになった。
少しでも多くの人に読んでいただけたら幸いである。
この映画は、9月27日(土)、Bunkamuraル・シネマほかで全国ロードショーの予定だ。
これまで音楽に関する映画の仕事は、いつも原稿を書くこと、監督にインタビューをすることなどだった。
今回、監修という仕事に初めて携わり、実に多種多様な内容を伴うものだということを知った。
映画というのは、チームで作り上げるものだが、それを放映する日本側の仕事もまた、チームプレーである。
今日の写真は映画のマスコミ用資料の表紙と、内部のアルゲリッチに関して書いた私の記事が掲載されているページ。
明日は、ステファニーのインタビュー記事、「フィガロ・ジャポン」の原稿締め切り日である。
アルゲリッチのプライベートな面に肉薄したこの映画、実の娘だから描写できた面が多く、家族とは何かを考えさせる。


これは以前のブログにも書いたように、ステファニーのインタビュー記事、日本語の字幕監修、アルゲリッチについての原稿、曲目表記や音楽関係のチェックなど、さまざまな仕事が含まれている。
そのマスコミ向けの資料が出来上がり、送られてきた。
実は、このなかにアルゲリッチに関しての私の記事が掲載されているのだが、この記事が一般向けのプログラムに転載されることになった。
少しでも多くの人に読んでいただけたら幸いである。
この映画は、9月27日(土)、Bunkamuraル・シネマほかで全国ロードショーの予定だ。
これまで音楽に関する映画の仕事は、いつも原稿を書くこと、監督にインタビューをすることなどだった。
今回、監修という仕事に初めて携わり、実に多種多様な内容を伴うものだということを知った。
映画というのは、チームで作り上げるものだが、それを放映する日本側の仕事もまた、チームプレーである。
今日の写真は映画のマスコミ用資料の表紙と、内部のアルゲリッチに関して書いた私の記事が掲載されているページ。
明日は、ステファニーのインタビュー記事、「フィガロ・ジャポン」の原稿締め切り日である。
アルゲリッチのプライベートな面に肉薄したこの映画、実の娘だから描写できた面が多く、家族とは何かを考えさせる。




