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サッカーとテニス

 土日はサッカーとテニスで、一喜一憂の時間を過ごしている。
 スペインが大敗を喫し、大きなショックを受けているところへ、友人から電話が入り、「優勝を予想していただろうに、残念だったねえ」とひとこと。
 さらに日本が苦戦して、初戦を勝ち切ることができなかった。
 世の中は、もうサッカー一色だろうが、私はテニスが気がかり。
 ようやくいま、ロジャー・フェデラーがハレの大会で優勝を遂げた。でも、彼は幼なじみのマルコ・キュードネリと組んでダブルスも決勝まで進んでいるため、この直後にダブルスの決勝が組まれている。
 もちろんハレの大会は250ポイントの試合ゆえ、テレビ放映はない。準決勝のフェデラーと錦織圭との試合だけは、放映されたが…。
 私はライヴスコアをながめて、エールを送るしかない。
 それにしても、ディフェンディングチャンピオンのスペインの試合は、想像を絶するものだった。
 電話でいろんな人とサッカー談義をしていると、それぞれとてもユニークな意見をもっていて、話が尽きない。
 しばらくは、ワールドカップの話題で明け暮れるのだろう。だれも、テニスの話なんか耳を傾けてくれないしね。
 さて、ロジャーの単複両優勝を願って、ライヴスコアを見ることにしましょうか。
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー
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