2014年06月10日
ロストロポーヴィチ博物館
偉大なチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの家族と深い交流をもつ友人のTさんが、ロストロポーヴィチの生地であるアゼルバイジャン共和国の首都バクーを訪れた。
Tさんの目的はこの地にあるロストロポーヴィチの博物館を訪ねることで、ロストロポーヴィチの父親レオポルドもすばらしいチェストだったため、博物館はLeopold & Mustislav Rostropoviches House―Museumというふたりの名が付いていたという。
ここはロストロポーヴィチが4歳まで住んでいたアパートで、現在は博物館になっているようだ。
今回Tさんは、私の著書「クラシックはおいしい アーティスト・レシピ」と「百年にひとりのヴァイオリニスト ヴェンゲーロフの奇跡」を持参してくださり、ロストロポーヴィチの記事の部分に附箋を貼って、長女のオルガさんに手渡してくれた。
本は、博物館に飾られるそうだ。
なんと光栄なことか。のちのちロシア語に訳して、みんなが読めるようにしてくれるのだろうか。
遠い異国に自分の本が届けられるなんて、想像もしていなかった。Tさん、本当にありがとう。感謝感謝です。ことばになりません、涙が出そうです。
私もぜひ、機会があったら、バクーを訪れてみたい。
Tさんは、旅に出るといつもいろんな土地でお土産を買ってきてくれるのだが、今回もさまざまな物をいただき、旅の空気を感じることができた。
なかでも、私が旅心を刺激されたのが、アゼルバイジャンのお料理本(英語版)。ロシア料理にちょっと似ている物もあり、野菜や魚料理も多い。場所柄だろうか。
1ページごとに美しい写真が掲載されているため、見ていて飽きない。こういう食事なんだと、文化をかいま見ることもできる。
今日の写真は、そのアゼルバイジャンのクッキングブック。ぜひ、できる物を見つけて、挑戦してみたいものだ。ロストロポーヴィチに敬意を表して…。

Tさんの目的はこの地にあるロストロポーヴィチの博物館を訪ねることで、ロストロポーヴィチの父親レオポルドもすばらしいチェストだったため、博物館はLeopold & Mustislav Rostropoviches House―Museumというふたりの名が付いていたという。
ここはロストロポーヴィチが4歳まで住んでいたアパートで、現在は博物館になっているようだ。
今回Tさんは、私の著書「クラシックはおいしい アーティスト・レシピ」と「百年にひとりのヴァイオリニスト ヴェンゲーロフの奇跡」を持参してくださり、ロストロポーヴィチの記事の部分に附箋を貼って、長女のオルガさんに手渡してくれた。
本は、博物館に飾られるそうだ。
なんと光栄なことか。のちのちロシア語に訳して、みんなが読めるようにしてくれるのだろうか。
遠い異国に自分の本が届けられるなんて、想像もしていなかった。Tさん、本当にありがとう。感謝感謝です。ことばになりません、涙が出そうです。
私もぜひ、機会があったら、バクーを訪れてみたい。
Tさんは、旅に出るといつもいろんな土地でお土産を買ってきてくれるのだが、今回もさまざまな物をいただき、旅の空気を感じることができた。
なかでも、私が旅心を刺激されたのが、アゼルバイジャンのお料理本(英語版)。ロシア料理にちょっと似ている物もあり、野菜や魚料理も多い。場所柄だろうか。
1ページごとに美しい写真が掲載されているため、見ていて飽きない。こういう食事なんだと、文化をかいま見ることもできる。
今日の写真は、そのアゼルバイジャンのクッキングブック。ぜひ、できる物を見つけて、挑戦してみたいものだ。ロストロポーヴィチに敬意を表して…。



