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農産物生産直売

 自宅から歩いて15分ほどのところに、農産物生産直売のお店があり、旬の露地野菜、くだもの、卵などを販売している。
 このお店は、午前中2時間、午後2時間しか開いていないため、できる限り早くいくようにしているが、それでもすぐに品切れになってしまう。
 落ち葉と鶏糞などを堆肥に、農薬、化学肥料を使わず、循環型農業を実践しているところである。
 特に卵がすばらしく、鶏卵生食用(無洗卵)というものが、卵かけごはんにピッタリ。一度これを食べると、やめられないおいしさだ。
 今日は、もうほとんど品物がなくなっていたが、卵とレタスを手に入れた。
 卵も白身が硬くてプリッとした感動的なものだが、レタスもパリッとした緑の濃い葉で、ずっしりと重い。いま畑から収穫してきたばかり、という新鮮さである。もちろん、泥つき。
 週末は原稿がたまっていて、まず下調べと資料探しに明け暮れているが、その合間にいただく食材としては、最高の卵とレタス。これで元気になって、ひとふんばりしなくてはならない。
 今日の写真は、そのふたつの食材。このお店、奥が農場になっているようで、そこで収穫した卵のようだ。
 でも、こういう食材を一度食べてしまうと、舌が肥えてしまって困るんだよね。まあ、忙しいときにちょっぴりからだにぜいたくをさせた、と考えればいいか。いつも手に入るわけではなく、そんなに値の張るものではないし…。
 といいながら、またすぐに自転車を飛ばして5分ほどのところだから、とついつい足を運んでしまう。ああ、卵かけごはん、最高で?す。
 




タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美味なるダイアリー
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