2014年01月21日
友人とのおしゃべり
昨日のアバドに対するコメントが、今日の「産経新聞」の朝刊に掲載された。
その記事は以下の通りである。
[聴衆に語りかけた]
最初はとても若々しく、聴衆に近い存在の指揮者が登場したと感じた。カリスマ性はもちろんあったが、非常に理知的で、作り出す音楽は常に聴衆に語りかけるタイプのものだった。
さて、一昨日の日曜日には、友人夫婦が新居に遊びにきた。彼女とは高校時代からのつきあいだから、気取らず気負わず自然体にふるまえる。
ご主人とも長いつきあい。それゆえ夕方の5時から宴が始まり、12時までずっと話がはずみ、久しぶりにいろんな話題に花が咲いた。
用意しておいたメニューは以下の通り。
前菜は、冬野菜のマリネといわしのオイル漬けとフォカッチャのグリッシーニの生ハム添え。
スープは、かぼちゃのポタージュ。
パスタは、キャベツとアンチョビの生パスタ。
メインは、なすとひき肉のムサカ。
ワインは、イタリアでいくつもの賞に輝いた赤を用意した。
これに、近所のフランス料理店特製のプティフールをデザートにし、ロシア紅茶を添えた。
全員がそれぞれおかわりをしてくれ、たくさん食べてくれた。これが一番うれしい。
7時間も話していたのに、まだまだ話し足りないということで、今度は彼らの家に夏ごろにいくことにした。
本当に、「親友」と呼べる人とのおしゃべりは尽きることがない。身も心も温かくなり、10代のころとなんら変わることなく話せる。
今日の写真は、前菜のひと皿。このオイル漬けのレモンは国産のオーガニックの物だから、安心して食べられる。ローズマリーとパセリは、わが家のバルコニーの菜園から採ってきたもの。こういうハーブがすぐ間近にあると、とても便利だ。もっといろんな物を植えたいな。みんなが「えーっ、いいねえ」といってくれるので、ちょっと自慢(笑)。

その記事は以下の通りである。
[聴衆に語りかけた]
最初はとても若々しく、聴衆に近い存在の指揮者が登場したと感じた。カリスマ性はもちろんあったが、非常に理知的で、作り出す音楽は常に聴衆に語りかけるタイプのものだった。
さて、一昨日の日曜日には、友人夫婦が新居に遊びにきた。彼女とは高校時代からのつきあいだから、気取らず気負わず自然体にふるまえる。
ご主人とも長いつきあい。それゆえ夕方の5時から宴が始まり、12時までずっと話がはずみ、久しぶりにいろんな話題に花が咲いた。
用意しておいたメニューは以下の通り。
前菜は、冬野菜のマリネといわしのオイル漬けとフォカッチャのグリッシーニの生ハム添え。
スープは、かぼちゃのポタージュ。
パスタは、キャベツとアンチョビの生パスタ。
メインは、なすとひき肉のムサカ。
ワインは、イタリアでいくつもの賞に輝いた赤を用意した。
これに、近所のフランス料理店特製のプティフールをデザートにし、ロシア紅茶を添えた。
全員がそれぞれおかわりをしてくれ、たくさん食べてくれた。これが一番うれしい。
7時間も話していたのに、まだまだ話し足りないということで、今度は彼らの家に夏ごろにいくことにした。
本当に、「親友」と呼べる人とのおしゃべりは尽きることがない。身も心も温かくなり、10代のころとなんら変わることなく話せる。
今日の写真は、前菜のひと皿。このオイル漬けのレモンは国産のオーガニックの物だから、安心して食べられる。ローズマリーとパセリは、わが家のバルコニーの菜園から採ってきたもの。こういうハーブがすぐ間近にあると、とても便利だ。もっといろんな物を植えたいな。みんなが「えーっ、いいねえ」といってくれるので、ちょっと自慢(笑)。



