2012年09月05日
背中を押されて
いま抱えている単行本のすぐあとに、ピアニストのCDブックのシリーズが入ってきたと先日書いたばかりだが、この編集のかたから、第1回と第2回の原稿締め切りの具体的なスケジュールが送られてきた。
それが、なんと10月末と11月下旬。第2回はお正月をはさむため、印刷の関係上、締め切りが前倒しになっているからだ。
これを聞いて私こそ、前倒しの姿勢になりそう。おっとっと、どうしよう。
ということは、いまの本を急ピッチで仕上げなくてはならないということだ。
いいかえれば、これが「背中を押される」という意味なのだろう。
書けなくて悶々としていたが、一気に「背中を押される」どころか、「お尻に火がついた」(失礼)感じ。
とにもかくにも、やるっきゃない。
よく、テニスのフェデラーがセット終盤に入って、「一気にギアを上げる」と評されているが、まさにこれですね。
とはいえ、これまで悩んでいたのに、そう簡単にスイスイと筆が進むはずもない。どこかでバシッと切り替えなくてはいけないのかも。
ああ、救世主はいないかなあ。ちょうどメシアンについて書いているため、神に祈るような気分になってきた。
さて、ああだこうだと考えていても始まらない。また、メシアンと対峙するかな。
それが、なんと10月末と11月下旬。第2回はお正月をはさむため、印刷の関係上、締め切りが前倒しになっているからだ。
これを聞いて私こそ、前倒しの姿勢になりそう。おっとっと、どうしよう。
ということは、いまの本を急ピッチで仕上げなくてはならないということだ。
いいかえれば、これが「背中を押される」という意味なのだろう。
書けなくて悶々としていたが、一気に「背中を押される」どころか、「お尻に火がついた」(失礼)感じ。
とにもかくにも、やるっきゃない。
よく、テニスのフェデラーがセット終盤に入って、「一気にギアを上げる」と評されているが、まさにこれですね。
とはいえ、これまで悩んでいたのに、そう簡単にスイスイと筆が進むはずもない。どこかでバシッと切り替えなくてはいけないのかも。
ああ、救世主はいないかなあ。ちょうどメシアンについて書いているため、神に祈るような気分になってきた。
さて、ああだこうだと考えていても始まらない。また、メシアンと対峙するかな。


