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フェデラー、銀メダル

 ロンドン・オリンピックのテニス決勝戦は、マレーが圧倒的な勝利でフェデラーを下し、金メダルに輝いた。
 フェデラーは準決勝のデル・ポトロ戦ですべてを使い果たしてしまったのか、アンフォースドエラーが多く、最後まで波に乗ることができなかった。
 4度目のオリンピックでようやくシングルスの銀メダルを獲得したことはすばらしいが、本人はさぞ心残りだろう。
 でも、マレーは先月のウィンブルドンの決勝でフェデラーに破れて大粒の涙を流したが、今回は見事なリベンジ。第1セットからすばらしい試合展開だった。やはりここは勝者を称えるべきだと思う。
 まだまだオリンピックは続いているが、私はそろそろ仕事に集中しないとならない。
 仕事部屋のデスクの前にはパリにいくまでにやることを書き出して貼り、それをひとつずつ消していくようにしている。
 この「ひとつ消す」という作業がなんとも楽しいんだよね。「あー、またひとつ終わった」と、線を引いていく。
 すべてが線で消されたときの開放感を思い描くと、ひとりにんまりしてしまう。
 それから一気に荷造りだ。
 今日を入れてあと6日。自分にエンジンをかけ、ひたすら前進だ。
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー
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