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樫本大進

 樫本大進が「これ、僕のページじゃない。ぜひ出してよ」と、自ら出演を希望してくれた「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」の連載ページ。
 彼が行きつけだというお店は、麻布十番にある、なかなか予約が取れないことで有名な「中國飯店」。
 ようやくランチの時間帯に合わせて取材が可能になり、美しい個室を用意していただいた。
 この日のメニューは、黒酢の酢豚、特製チャーハン、肉厚なギョーザ。これに紹興酒が供され、大進は自然に笑顔がこぼれる。
「10代のころ初めて知人に連れられて来たんだけど、いままで食べたことのないすっごいおいしい中華料理で、正直いってなんじゃ、こりゃー“っていう衝撃的なできごとだった。それからいままで、何を食べても、いつ食べても、最高のひとこと。音楽仲間と一緒に食べに来ると、みんなものすごく喜んでくれる」
 オーナーの徐富造さんは、ヴァイオリンを愛する人で、自身も演奏するとか。
「大進さんの演奏はすばらしい。いつもその響きに魅了されています」
 今日の写真は、大進と徐さんのツーショット。
 ランチでも、3週間ほど前に予約が必要とか。こりゃ、確かに壁が高いですなあ(笑)。

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posted by 伊熊よし子 at 21:22 | 美味なるダイアリー
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