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ゆずジャム

 いつも仕事で組んでいるカメラマンのHさんが、実家の庭に植えられている無農薬のゆずをたくさん持ってきてくれた。
 昨年もお母さんからいただき、すぐにゆずジャムを作っておすそ分けをしたところ、お母さんがたいそう感激してくれたそうだ。
 というわけで、今年はよりたくさん(小ぶりながら、なんと24個も)いただき、すぐに作りたいとワクワク。
 ただし、締め切りが重なり、ゆずを片目でちらちら眺めながら、原稿と格闘。
 さて、ようやく時間ができ、半分の12個でゆずジャムを作った。
 今日の写真はいただいたゆずと、出来上がったゆずジャム。苦みと酸味がほどよく残り、いい味わいに仕上がった。
 これは甘さを抑えてあるため、もちろんトーストしたパンにのせてもおいしいが、紅茶に入れるとほかほかとからだが温まる。ヨーグルトのトッピングとしても最高だ。
 あとの半分は、また時間を見て、今度はゆずみそを作りたいと思う。京都の白みそを使って。
 無農薬ならではの、自然で安心して皮まで食べられるゆずジャム。さて、だれにおすそ分けしようかな。

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posted by 伊熊よし子 at 13:48 | 親しき友との語らい
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