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名門オーケストラの来日が続く

 今秋は、ヨーロッパの名門オーケストラの来日公演が目白押しだ。
 クラウス・マケラ指揮オスロ・フィル、セミヨン・ビシュコフ指揮チェコ・フィル、トゥガン・ソヒエフ指揮ウィーン・フィル、ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルに続き、今週はギルバート指揮NDRエルプ・フィルのコンサートがある。
 この後は、実力派ピアニストの来日も多く、アファナシエフ、オラフソン、ツィメルマンと続く。
 コロナ禍のあの状況を思い出すと、いまの活況を呈している様子が嘘のようだ。
 もうすぐ11月も終わり、いよいよ今年も残すところ1カ月となってしまった。
 公私ともに、本当にさまざまな出来事があつた2023年。あと少しだが、有意義な時間となるよう、「いまを大切にしたい」。
posted by 伊熊よし子 at 21:38 | クラシックを愛す
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