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東京音楽大学付属オーケストラ・アカデミー

 7月10日(日)、母校の東京音楽大学の中目黒・代官山キャンパスのTCMホールに、音大付属オーケストラ・アカデミーのコンサートを聴きに行った。
 宮本文昭指揮&トークで、ピアノの安並貴史がコンチェルトのソロを務める。
 プログラムはモーツァルトのピアノ協奏曲第20番の第1楽章と、ベートーヴェンの交響曲第7番の第1楽章。全部で1時間のコンサートである。
 オーケストラ・アカデミーは、オーケストラ奏者として国内外の職業オーケストラで活躍できる演奏力を磨き、音楽家を育成することを目的としている。
 在籍期間は1〜3年間で、大学卒業者または同等以上の演奏水準を備えた人が実技試験で選ばれる。
 TCMホールは初めて訪れたが、木のぬくもりが感じられる、とても日秘儀のよいホールだった。
 この演奏について、オーケストラ・アカデミーに関して、「CDジャーナル」WEBにレポート記事を寄せるつもりである。
posted by 伊熊よし子 at 22:34 | クラシックを愛す
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