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たかまつ国際古楽祭A

 今回のたかまつ国際古楽祭の取材では、古楽祭の前日に「音楽の友」の連載「マリアージュなこの1本」の取材を行った。
 今回のゲストは古楽祭の音楽監督であるフルート、フラウト・トラヴェルソ奏者の柴田俊幸。
 彼はたかまつ出身ゆえ、この地のおいしいお店はたくさんご存じのはずだが、やはりベルギー在住ということで、ベルギー・バー、メゾン・ド・ビエールで取材を行うことになった。

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 ベルギーはビールのおいしいことで知られ、ムール貝やポテトフライやチコリなどの野菜もおいしい。
 この日も数種類のベルギービールとお肉の煮込み、ムール貝、ポテトフライなどが供され、インタビューも撮影も楽しい雰囲気のなかで行われた。

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 取材後にビールとお料理をいただいたが、どれも絶品で、シェフと話が弾んだ。
 私はベルギーは大好きで、何度かいろんな土地に出張やプライヴェートの旅をしているが、いつもおいしい物に出合い、それが旅の大切な記憶となって脳裏に刻まれている。
 このお店は、高松駅から「ことでん」という路面電車に乗ってひと駅。この電車がとてもかわいらしく、京都の嵐電にそっくりだった。
 こういう地元の人と一緒に電車に乗るのも、旅のひとつの思い出になる。

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posted by 伊熊よし子 at 18:01 | 親しき友との語らい
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