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ピアニスト特集の対談

  今日は、「音楽の友」3月号のピアニスト特集の対談を行った。
  仕事仲間の上田弘子さんと私の対談で、今回はライターを久野理恵子さんが担当してくれることになった。
  対談の内容は、海外と日本のピアニスト事情から、いまもっとも注目しているピアニスト、最近聴いて印象に残ったピアニスト、さらに国際コンクールのことまで幅広い内容で、話題は尽きず、楽しい時間を過ごすことができた。
  ただし、こういう対談を原稿にまとめるのは大変である。久野さんに頑張ってもらわねばならない。久野さ〜ん、よろしくお願いします。
  上田さんと久野さんの視点は私と異なることもあり、ピアニストの聴き方や興味のもち方も微妙に違い、話のなかでさまざまな発見や驚きもあって、とても勉強になった。
  さて、明日からはこの特集の原稿をどんどん書いていかなくてはならない。
  1年前の「若手ピアニスト特集」も、1月末はねじり鉢巻きの状態になったが、今回も集中して仕上げなければ。
  
  
posted by 伊熊よし子 at 22:48 | 親しき友との語らい
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