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ヤマハ オトノ仕事人

  いつもはインタビューをする側なのに、今回はインタビューをされて、撮影も行われるという逆の立場となった。
  「ヤマハ  オトノ仕事人」というWEBサイトに参加することになったのである。
  インタビュアーは、以前からよく存じ上げている原典子さんだったため、とても話しやすかった。
  実は、このインタビューはスタッフが女性ばかりで、仕事の話から私の料理レシピの話に広がり、みんな食べ物の話題が大好きなため、予定の時間を大幅に超え、最後はワイワイと女子会のような様相を呈することになった。
  そして、今日は撮影日。銀座にあるヤマハのスタジオで行われ、なんだか不思議な気分。いつもはアーティストのインタビューを行い、撮影に立ち会っている場所だから。
  今日も、スタッフ全員が女性。和気あいあいとした雰囲気のなか、撮影はスムーズに進み、なんとか私も緊張感をあまりもたずに終了することができた。
  すべてはスタッフのみなさんのおかげである。
  最近はZoomやYou-Tubeなど、顔を出す仕事が多くて困る。こういうことは苦手だからだ。
  先日も、「週刊朝日」の編集のかたから依頼があり、ベートーヴェン生誕250年の特集号のために話を聞かせてほしいといわれた。Zoomか電話インタビューで、とのことだったので、迷わず電話を選んだ。
  本当にこういう技術の進歩は、いい面もあり、悪い面もある。いつも、なんとか顔を出さないで済ます方法を考えている。
  さて、「オトノ仕事人」は、どんな仕上がりになるのだろうか。
  
  
posted by 伊熊よし子 at 22:24 | 終わりよければ…取材奮闘記

ヨナス・カウフマン

  ヤマハのWEB「音遊人」に、ヨナス・カウフマンのウィーン・コンサートの映像と、CDの情報を綴った。
  本日、その記事がアップされた。



  ぜひ、読んでくださいね。
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posted by 伊熊よし子 at 23:28 | 親しき友との語らい

青おにぎり

  おにぎりが大好きな私が、いまイチオシでハマっているのが、京都の白川沿いにある「青おにぎり」。

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  カウンター席のみのこぢんまりとしたお店で、店主がひとりですべてをきりもりしている。
  お店への入り方、注文の仕方、代金の払い方などに一定のルールが存在し、なにしろひとりで注文を聞いてからにぎってくれるため、そのルールに従わないといけないようだ。
  その店主はいわゆる職人気質で、自分の仕事に大いなる誇りを抱き、おいしいおにぎりを食べてもらいたいため、緊張感と集中力をもってひとつずつ炊き立てのごはんでにぎってくれる。   
  このちょっとビリビリした空気感がなんともいえないほど、私を魅了する。
  以前、ブログで西荻のお豆腐やさんを紹介したことがあったが、その店主の雰囲気とすごくよく似ている。
  ひとつずつお皿にポンと渡されるおにぎりは、まさに天上のおいしさ。ごはんの炊き方、塩加減、にぎり具合、具の味わいなど、すべてがこれまで食べたどのおにぎりよりおいしい。
  おにぎりとは、こういうものなのだという完璧さ。写真は、一番人気の鮭。

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  やはり、熱々の炊き立てのごはんを目の前でにぎるおにぎりは、なにものにも代えがたい。
  すっかりファンになった私は、また「次回はどの具にしようかな」などと考えている。
  もちろんテイクアウトもできるが、やっぱりカウンターでいただきたいよね。
  油揚げおかかも、ほっとするおいしさ。京都のお揚げは最高だから。

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posted by 伊熊よし子 at 22:50 | ゆったりまったり京都ぐらし
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