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きょうのおかず

  京都もいまは外食をする人が減っているため、テイクアウトが盛んである。
  高価な京料理からふだん使いのものまで、さまざまなテイクアウトが選べ、ニーズに合ったものを購入することができる。
  私がいつも通っているのが、烏丸御池にあるこだわりのスーパー、八百一本館。ここは野菜、お魚、お肉などの生鮮食料品はもちろん、各種のおそうざい、お豆腐や油揚げ、ジュースからワイン、パンまで選び抜かれたものが盛りだくさん。
  一箇所ですべてがそろうため、非常に便利である。
  この建物の2階と3階にはレストランがあり、しかも3階には小規模な農園まである。
  今回はレストランで食べるのはやめ、2階のカジュアルな方のレストラン「きょうのおかず」で、テイクアウトのお弁当を注文してみた。
  ハンバーグ弁当とヒレカツ弁当である。京都のお弁当はいずこもこだわっていて、結構値段の高いものも多いが、ここはハンバーグ800円とヒレカツ850円。それも、かなりのボリュームがあり、さまざまな野菜や付け合わせが含まれている。
  この時期は、こうしたテイクアウトがかなり人気があり、京都駅のエキナカのレストランも多くのお店が「テイクアウト承ります」という掲示を出している。
  今日の写真は、ふたつのお弁当。ごはんの上にちりめん山椒が乗っているのが、いかにも京都らしい。

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posted by 伊熊よし子 at 16:25 | 親しき友との語らい

チョ・ソンジン


  新譜を発表するごとに大きな成長を見せているチョ・ソンジンが、「さすらい人幻想曲」(ユニバーサル)をリリースした。
  先日、「intoxicate」にその記事を書いたが、それがWEBでも公開されることになった。


https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/25735


  演奏中の動画も含まれているため、チョ・ソンジンの奏法がよくわかる。

  ぜひ、見てくださいね。


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posted by 伊熊よし子 at 21:57 | 情報・特急便

ハーブバター&アボカドディップ

  梅雨が明けて一気に猛暑がやってきた。
  最近は、外に飲みに行くことも、友人たちと食事をすることもままならない。
  というわけで、家飲みが多くなる。
  こういうときはちょっと工夫して、ワインやビールの友を作りたい。
  今日は、ハーブバターとアボカドディップを作った。
  ハーブバターは、まずバター100グラムを常温に戻し、イタリアンパセリ2〜3本とあさつき2〜3本をみじん切りにする。
  ローズマリーやタイムなど、好みのハーブ少々もみじん切り。 にんにく1片はすりおろす。
  すべてのハーブをバターと混ぜ合わせれば出来上がり。
  これは、あさつきが絶対に必要。あさつきはなかなか売っていないため、見つけると必ず買うことにしている。
  アボカドディップは、適度に柔らかくなったアボカド1個をつぶし、A(レモン汁小さじ2、塩小さじ4分の1、練りわさび小さじ1、マヨネーズ大さじ2)と混ぜる。
  これらは、ハード系のパンを薄くスライスしてカリッとトーストし、たっぷり乗せて食べる。
  まさに、レストランの前菜に出てくるような味わいである。
  今日の写真は、その2種類のワインの友。外出自粛を乗り切る、強い味方である。

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posted by 伊熊よし子 at 21:29 | 美味なるダイアリー
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