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小山実稚恵

  先日ブログにも綴った小山実稚恵のインタビューが、「intoxicate」のWEB記事に掲載された。
  最近は、こうしてWEBで紹介されると、すぐに貼り付けて紹介できるため、とても便利である。  
  でも、一方では、新聞や雑誌など紙媒体の低迷が問題視されているため、なんとも複雑な思いである。
  雑誌の編集者と話すと、みな口をそろえて「ウチもこれからはWEBに力を入れていきます」と話す。やはり時代の流れなのだろう。
  誌面(紙面)でしっかり読みたいと思う私は、いつもWEBの原稿を書くとき、「読者はサーっと流して読んでしまうんだろうな」と考える。
  実際、「この記事は1分で読めます」と明記している記事もある。
  ホント、複雑な気持ちである。
 「intoxicate」のように、紙媒体とWEBの両方で掲載してくれるところは、心強い限りだ。

posted by 伊熊よし子 at 22:15 | 日々つづれ織り

夏バテを防ぐにんにく料理

  今年は長雨が続いたためか、いまだ猛暑の真っただ中なのに、天気予報ではもう「残暑」と表現している。
  なんだか、不思議な感じだ。
  でも、熱中症にコロナに、まだまだ気が抜けないこの時期。とにかくスタミナをつけなければならない。
  それには、にんにくパワーがもっとも効果的なのではないだろうか。
  テレビのお料理番組でも、にんにくを使ったものをたくさん紹介している。
  今回は、そのなかで、いろんなお料理に使える「にんにくしょうゆ」を作ってみた。
  ガラスの保存瓶に、にんにく3〜5片のスライス、生姜1片の千切り、タカノツメ2分の1本の小口切り、にら3分の1杷の1センチ切りを入れ、しょうゆ2カップを加える。
  常温または冷蔵庫で1週間ほど置いて出来上がり。
  これは万能調味料として使え、お肉、お魚、お豆腐、野菜など、さまざまなお料理に効力を発揮する。
  まずは、お肉の出番だ。豚の赤身肉をオリーブオイルで焼いて、にんにくしょうゆをからめる。
  お皿にサニーレタスとともに豚肉を盛りつけ、炊き立てのご飯と一緒にいただく。もう、いくらでもご飯が食べられるおいしさ。夏バテにはピッタリである。
  今日の写真は、作ったばかりのにんにくしょうゆと、1 週間後に豚肉料理にからめたもの。

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posted by 伊熊よし子 at 17:17 | 美味なるダイアリー

アレーナ・ディ・ヴェローナ

  真夏の暑さがひとつの思い出を脳裏に蘇らせる。
  イタリアの夏の風物詩、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭である。
  2019年にはヴェルディの歌劇「イル・トロヴァトーレ」が上演され、それがDVDとしてリリースされた。その紹介を兼ねて、ヴェローナでの様子をヤマハWEB「音遊人」に綴った。
  私が現地で撮ってきた写真も使用しているので、ぜひ雰囲気を楽しんでくださいね。  
posted by 伊熊よし子 at 16:11 | 麗しき旅の記憶
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