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AKOMEYA厨房

 今日は、雑誌の担当者のNさんのお誘いで、神楽坂にあるラカグの「AKOMEYA厨房」というアコメヤが展開している和食レストランでランチをいただいた。
  以前から京都の河原町通りのBALに入っている、調味料や食材を幅広く販売しているアコメヤに通っている私だが、この神楽坂にあるラカグは、初めて訪れた。
  Nさんと、いろんな話をしながらおいしくてヘルシーなランチをいただき、有意義なひとときを過ごすことができた。
  実は、ここ数日というもの、ある雑誌で考えられないようなミスを犯してしまい、どうしてそんな初歩的なまちがいをしてしまっのかと、どうしても自分が許せず、深く落ち込んでいた。
  でも、今日はおいしいランチとNさんのおだやかな笑顔に救われ、少しだけ気分を持ち直すことができた。
  このレストランは、気取らず気負わず、ゆったりと食事ができる雰囲気。次はぜひ、仕事仲間の女性を誘って訪れたいと思った。
  今日の写真は「季節の小鉢膳」。メニューは鰹のお造りゆず胡椒醤油、庄内あさつきとわかめの土佐酢、菜の花ときくらげの塩麹昆布和え、長芋とブロッコリーの辛味噌和え、公魚のフリット梅ウスタータルタルソース、豚肉の炒めエゴマスタードトマトソース、鶏の治部煮、桜海老のおから。
  すごいでしょう。小さな器にこんなに豊かなお料理が詰まっているなんて…。感動ものです。
  とても薄味で、素材本来の味を大切にしている感じ。なんだか、シェフに弟子入りしたくなっちゃった(笑)。
  ねっ、おいしそうでしょ。だれか、一緒にお食事に行きませんか?

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posted by 伊熊よし子 at 22:59 | 美味なるダイアリー
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