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プレミアの巣窟

 毎年、著名な指揮者またはいまもっとも勢いのある指揮者および世界各地のオーケストラを招聘し、全国でコンサートを行っている「東芝グランドコンサート」。2020年はサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団の登場である。
  ロウヴァリは1985年フィンランド生まれの若手指揮者で、いまヨーロッパで大きな注目を集めている。指揮姿が非常に魅力的で、指揮台で踊るような指揮を見せる。
  今回は2月28日から3月10日まで、全国8公演が組まれている。
  ソリストはヴァイオリンの三浦文彰、ピアノの児玉麻里で、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番がプログラムに組まれている。
  今日は、フジテレビの「プレミアの巣窟」という番組の収録があり、若きマエストロ・ロウヴァリやエーテボリ交響楽団の魅力、ソリストの聴きどころなどを話した。
  これは毎週月曜日の深夜1時50分より放送の番組で、放送予定日は2月10日、17日、24日の3回である。
  第1回目は「東芝グランドコンサート」の歴史や特徴。第2回目はエーテボリ交響楽団の特徴とロウヴァリの魅力。第3回目はソリストについてがテーマとなっている。
  深夜の番組ゆえ、なかなか見る機会がないかもしれないが、興味があったら、ぜひ見てくださいね。
  今日の写真は、コンサートのポスター。マエストロ・ロウヴァリの踊る指揮に期待したい!!

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posted by 伊熊よし子 at 22:57 | 情報・特急便
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