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音楽のある展覧会

  いま、日本オーストリア友好150周年記念として、「音楽のある展覧会」―ウィーン楽友協会アルヒーフ展「19世紀末ウィーンとニッポン」と題した特別展覧会が開催されている(11月2日〜17日 ホテルオークラ東京 別館B2 アスコットホール)。
  19世紀末、ウィーンとニッポンの文化交流に関する貴重な資料が多数展示され、ブラームス、ブルックナー、リスト、J.シュトラウス、R.シュトラウスらウィーンに生きた作曲家たちの直筆楽譜や手紙などか公開されている。
  これまで知らなかったさまざまなことを知ることができ、作曲家の直筆などもじっくり眺めることができ、大いに知性を磨くことができる。
  特別写真展として「素顔のウィーン・フィル」という写真も紹介され、舞台裏でさまざまな表情を見せるウィーン・フィルのメンバーのユーモラスな表情を楽しむこともできる。
  なお、会場にはベーゼンドルファーの限定ピアノも展示され、そのピアノの蓋にはクリムトの絵が描かれていた。
  今日の写真は、その限定ピアノと、「素顔のウィーン・フィル」のタイトルとなっている写真。

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posted by 伊熊よし子 at 22:25 | 日々つづれ織り
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