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35人の演奏家が語るクラシックの極意

  先日、友人から「《35人の演奏家が語るクラシックの極意》が東京駅のOAZOにある丸善で、ドーンと平積みになって、ポップが立っているよ」と連絡があった。
  そこで、早速、丸善まで出かけてみた。
  確かに、かなりの冊数が平積みになって、以前「毎日新聞」の書評に掲載された文章がポップとなって立ててある。
  ウワーッ、すごいなあ、うれしい限りだ。
  こうして眺めていると、なんだか自分の本ではなく、すでに私の手から離れてひとり歩きしているような感覚に陥る。
  「1冊でも売れるように、頑張ってね」
  自分の本に向かって、心のなかでこうつぶやき、エールを送ってしまった(笑)。
  今日の写真は、その書籍売り場の様子。

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posted by 伊熊よし子 at 19:30 | 日々つづれ織り
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