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別府アルゲリッチ音楽祭

 今年の「別府アルゲリッチ音楽祭」のすべての日程が終了した。
 私が聴いたのは、5月18日「ベスト・オブ・ベストシリーズVol.7 オーケストラ・コンサート」(マルタ・アルゲリッチ、ミッシャ・マイスキー、シャルル・デュトワ指揮東京音楽大学シンフォニー・オーケストラ 大分市iichicoグランシアタ)、5月19日ミッシャ・マイスキー チェロ・リサイタル(関連コンサート 竹田市グランツたけた)、5月24日ピノキオ支援コンサート「アルゲリッチ ベートーヴェンを弾く」(マルタ・アルゲリッチ、小澤征爾指揮水戸室内管弦楽団 東京オペラシティコンサートホール)、6月3日第101回ピノキオコンサート(マルタ・アルゲリッチ、伊藤京子 スイス大使館クローズドコンサート)。
 いずれも心に深く残る名演だったが、とりわけアルゲリッチと小澤の共演が感慨深く、ふたりが命を削るような思いでベートーヴェンと対峙している様子が印象的で、1音1音が胸に突き刺さってくるようだった。
 これらのコンサートの模様、取材した内容は、次号の「音楽の友」に書く予定になっている。
 今日の写真は、「別府アルゲリッチ音楽祭2019」のプログラムの表紙。

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posted by 伊熊よし子 at 17:03 | 親しき友との語らい
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