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そもそも会

 昨日、クラシック界で仕事をする若き音楽関係者のための「そもそも会」の第1回が開催され、ゲストスピーカーに招かれた。第1回のテーマは「インタビュー」である。
 発起人は編集者&ライターの原典子さん、音楽ライター&大学講師の小室敬幸さん、コンサートホール広報担当の漆畑奈月さん。
 まず、「そもそも会」って何?というところから始まり、3人と私の紹介に移り、第1部は「現場編」と題し、インタビューにおけるさまざまな内容、問題点、実際の経験などが討議された。
 休憩をはさんで、第2部は「仕込み&まとめ編」。ここでは私が実際に経験したインタビューのあれこれをお話し、3人の実践やそれに対する会場との意見交換などもなされた。
 発起人の3人はSNSなどを通じて集客してくれたのだが、本当に多くの人が集まってくれ、若い関係者のみならず経験豊富な中堅やベテランの方たちも参加し、第1回は盛況を極める形となった。
 今後は2カ月に一度くらいのペースで開催できれば、と発起人は熱く語っていた。
 クラシック界で長年仕事をしている私も、ふだんお会いしたことがない人たちにたくさん会うことができ、会が終了してからもみなさん熱心に意見交換をし、私も多くの人と名刺交換をしながら話し合うことができた。
 3人の方たちと、参加してくれたみなさんに感謝の念を捧げたいと思う。みなさん、ありがとうございました。
 今日の写真は「そもそも会」の様子。多くの人がメモを取り、熱心に話に耳を傾けてくれた。

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posted by 伊熊よし子 at 11:09 | 日々つづれ織り
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