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牛田智大

 デビュー当時から取材やインタビューを続けているアーティストに久しぶりに会うと、なんだかなつかしい感覚にとらわれる。
 牛田智大も、そうしたひとりである。
 先日、新譜のことを聞くインタビューで会い、またまたなつかしさを感じた。
 彼はもう19歳。「牛田くん」などと呼ぶのは失礼だから、これからは「牛田さん」と呼ぶことにする。
 今回、録音したのはショパンのバラード第1番と「24の前奏曲」(ユニバーサル)。なぜ、いまこれらの作品をレコーディングしようと思ったのか、それぞれの作品に対する思い、ショパンへの気持ち、これらの作品を学んできた過程、録音時の様子、今後のショパンの作品への展望などさまざまなことを聞いた。
 このインタビューは、次号の「intoxicate」に書く予定である。
 それにしても、デビュー当時はまだ小学生だったのに、本当に月日が経つのは早いものである。もうすっかり身長が伸び、声も低く、大人の顔になっている。そりゃ、そうだよね。
「もう今年で20歳ですから」
 そういわれて愕然。こっちが年とるわけだよねえ、仕方ないか(笑)。
 今日の写真は、インタビュー後の1枚。ねっ、大人のピアニストの顔だよねえ。ホント、早いものだとブツブツ…。

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posted by 伊熊よし子 at 23:35 | 情報・特急便
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