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新たな雑誌の記事

 新たな雑誌や新聞の記事を書くことは、大きな喜びとなる。
 いま発売中の車とファッションを中心とした「ENGINE エンジン」(新潮社)は、編集担当のNさんがクラシックが大好きとのことで、初めて記事を書くことになった。
 今回は巻頭カラーの「MUSIC」のページで、「東京・春・音楽祭2019」について綴った。
 そのNさんが西荻まできてくれ、次号の打ち合わせをすることになった。
 実は、先日来日して大センセーションを巻き起こしたテオドール・クルレンツィスの話をしていたら、「ぜひ、次号で紹介したい」といわれ、続けて記事を書くことになったという次第だ。
 Nさんは西荻をよくご存じで、ご自身も中央線に住んでいるとのことで、土地勘があるそうだ。彼が何年か前に訪れたという、手づくりケーキと紅茶のおいしいお店で打ち合わせをした。
 クルレンツィスは、おそらく「ENGINE」の読者である男性にも人気があると思うし、いまもっとも勢いのある指揮者ゆえ、ぜひその魅力を紹介したい。今回、残念ながらナマの演奏を逃してしまった人には、評価の高い録音を聴いてほしいので、それも取り上げたいと思う。
 この雑誌は、編集長もクラシックがお好きだそうで、うれしい限りだ。
 今後も、読者が好みそうないろんな情報をNさんにお伝えしていきたいと思う。

 
posted by 伊熊よし子 at 23:17 | 日々つづれ織り
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