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宮崎国際音楽祭

 宮崎の春の風物詩ともいえる、宮崎国際音楽祭が第24回を迎える(4月28日〜5月19日)。
 今日は開幕記者懇親会が開かれ、総監督の佐藤寿美、音楽監督の徳永二男、事務局長の各氏が登壇し、今年の音楽祭の主旨、プログラムの内容、出演アーティストなどについて発表した。 
 今年はちょうど開催時期に元号が変わることもあり、昭和と平成生まれのそれぞれの演奏家が集合し、世代を超えて共演を果たす。
 ベテランの実力派、ピンカス・ズーカーマン、ライナー・キュッヒル、ミッシャ・マイスキーの出演が予定され、さらに若手では辻井伸行と三浦文彰をはじめとするフレッシュなメンバーが名を連ねる。
 恒例のオペラは、多くの希望が寄せられたプッチーニの「ラ・ボエーム」が披露され、シリーズ「Oh! My! クラシック」には草笛光子が出演し、芸歴65年の人生と音楽を語る。
 今日の写真は、記者懇親会に登壇した3人の方々。左から事務局長、佐藤氏、徳永氏。

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 今年は、年頭にこの音楽祭のプログラム用に辻井伸行と三浦文彰の対談を行い、さまざまな話を聞いた。2枚目の写真はその対談後の1枚。結構、話が弾み、笑いっぱなしの1時間となった。その楽しさを盛り込んだ原稿を書きたいと思う。

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posted by 伊熊よし子 at 22:45 | 情報・特急便
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