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渡邊康雄

 ピアノと指揮の両面で活躍している渡邊康雄が、オーケストラ・アンサンブル金沢を弾き振りして、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第5番「皇帝」を演奏することになった(3月17日14:00開演、紀尾井ホール)。
 その話を聞きに、出版社まで出かけた。このインタビューは、次号の「ぶらあぼ」に書くことになっている。
 渡邊さんは、いずれベートーヴェンの5曲のピアノ協奏曲を弾き振りしたいのだそうだ。インタビューでは、ベートーヴェンのコンチェルトに対する熱き胸の内をことばを尽くして話してくれた。
 やはり、ピアニストにとっても指揮者にとっても、ベートーヴェンは偉大であり、生涯ずっと演奏していきたい作曲家であり、夢は尽きないのだと思う。
 ベートーヴェンにまつわる思い出、コンチェルトの各楽章の話、弾き振りの楽しさ、オーケストラとの音の対話、楽譜の読み方まで、非常に興味深い話を聞くことができた。
 今日の写真は、インタビュー中のワンショット。もっと時間があれば、より深いベートーヴェンの話を聞くことができたに違いない。春爛漫の3月のコンサートが楽しみだ。

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posted by 伊熊よし子 at 21:44 | 情報・特急便
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