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2018年のインタビューは74人

 昨年はインタビューの仕事が多かった。
 これまでもっとも多い年で70人だったが、2018年はそれを超えて74人だった。もちろん複数回に渡って同じアーティストに話を聞くこともあり、弦楽四重奏団も含まれているため、実質的な数はもう少し少なくなる。
 だが、年間を通して、とても多くのアーティストに話を聞いたという思いが残る。
 私は批評を書くことよりも、インタビューや取材などジャーナリスティックな仕事の方が好きなのでこの数は気にならないが、そのなかで内容が充実し、成功したと思える仕事はいくつあるだろうか。
 そう考えると、仕事は量ではなく質だということがよくわかる。
 昨日は2019年の最初のインタビューがあった。「家庭画報」の連載の辻井伸行へのインタビューである。
 彼は2018年12月にパリでリサイタルを行った。その様子を聞き、また今年の抱負も語ってもらった。
 2019年も内外のコンサートの予定がびっしり組まれていて、新たな作品も披露するという。
 さて、年が明けたばかりだが、インタビューの予定が次々に入ってきている。今年もまたいろんなアーティストに話を聞き、それを楽しい記事にして紹介したいと思う。
 今日の写真は、インタビュー中の辻井さん。シックなスーツを着こなしていた。

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posted by 伊熊よし子 at 21:08 | クラシックを愛す
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