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きょうだい会

 ウチは、半年に一度きょうだい会を行っている。
 姉、兄、姉、私の4人で、幹事は持ち回り。今回は下の姉の番だ。
 よく友だちに「お宅は仲がいいのねえ」といわれるが、けっして仲がいいわけではない。ちょっとしたことですぐに喧嘩が始まるし、気まずくなったりもする。
 でも、きょうだい会は続いている。
 今回は、お互いの家の経済的な話ばかりになった。ひとりがお金の話を始めると、次々にそれに呼応し、自分の家と他のきょうだいの家の事情をくらべ、話がどんどん広がっていく。
 まあ、これもきょうだいゆえの忌憚のない意見が行き交っているわけだから、罪がないか(笑)。
 いつも全員の真ん中の場所ということで、午前11時に新宿に集合し、ランチを食べ、お茶をし、早めの夕食まで食べて、午後8時半ころに解散となる。
 ただし、下の姉と私はそれからまた次のカフェへと繰り出し、結局11時ころまでおしゃべりをしている。なんと、12時間も一緒にいる計算になる。
「よく話す内容があるねえ」とみんなにいわれるけど、姉と私は「まだ話したりないねえ」と、いつもいいながら別れる。
 ホント、よく話があるよねえ(笑)。
 というわけで、半年後の4月には私が幹事だ。おいしいところを探さなくっちゃね。
posted by 伊熊よし子 at 22:44 | 日々つづれ織り

ピーマンとパプリカの肉詰め

 一日中パソコンに向かっていると、からだがバリバリしてきて、眼精疲労にも見舞われる。
 こういうときはすぐにキッチンに向かい、冷蔵庫のなかを調べて何かいい食材がないかと探してみる。
 ありました、肉厚のピーマンとパプリカが。さあ、肉詰めを作ろう。
 まず、ピーマンとパプリカを半分に切って種を出し、内側に小麦粉を振っておく。玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒め、牛乳でしとらせたパン粉、豚肉赤身ひき肉、塩・こしょうを混ぜてピーマンとパプリカに詰める。
 鍋にブイヨンとトマトケチャップ少々、白ワイン少々を入れ、肉詰めを加えて弱火で約20分煮込む。
 お皿に盛って、サワークリームを添えれば出来上がり。
 こういうシンプルなレシピは、ご飯にもパンにも合い、ワインの友としても最高だ。薄味にしておくと、飽きなくていい。
 今日の写真は、出来上がったばかりの「ピーマンとパプリカの肉詰め」。肉厚なピーマンが手に入ったら、ぜひお試しを。

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posted by 伊熊よし子 at 23:15 | 親しき友との語らい

姫路名物 穴子めし

 今回の姫路出張では、なかなかゆっくり地元の名物を堪能する時間がなかったが、帰り間際のランチに名物の穴子めしをいただいた。
 お店の人に聞くと、いろんな種類の穴子が楽しめる「穴子御膳」がいいということで、早速それを注文。運ばれてきた御膳を見て、みんなで「ウワーッ」と声を上げた。
 穴子づくしで、焼き穴子、御造り、てんぷらなど盛りだくさんだ。これほど穴子をたくさん食べたことはない。
 どれもていねいに作られていて、味もけっして濃くなく、自然な味付け。
 姫路名物はいろいろあり、おでんもそのひとつ。ここのおでんは、生姜じょうゆで味付けされている。
 たった1泊だからそんなにいろんな物が食べられるはずもなく、まして仕事なのだから、限界がある。
 それでも、この穴子づくしはとても印象に残った。
 今日の写真は、その穴子御膳。これでエネルギーを補給して、午後の取材を乗り切った。

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posted by 伊熊よし子 at 22:24 | 美味なるダイアリー
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