ブログ

ピーマンとパプリカの肉詰め

 一日中パソコンに向かっていると、からだがバリバリしてきて、眼精疲労にも見舞われる。
 こういうときはすぐにキッチンに向かい、冷蔵庫のなかを調べて何かいい食材がないかと探してみる。
 ありました、肉厚のピーマンとパプリカが。さあ、肉詰めを作ろう。
 まず、ピーマンとパプリカを半分に切って種を出し、内側に小麦粉を振っておく。玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルでじっくり炒め、牛乳でしとらせたパン粉、豚肉赤身ひき肉、塩・こしょうを混ぜてピーマンとパプリカに詰める。
 鍋にブイヨンとトマトケチャップ少々、白ワイン少々を入れ、肉詰めを加えて弱火で約20分煮込む。
 お皿に盛って、サワークリームを添えれば出来上がり。
 こういうシンプルなレシピは、ご飯にもパンにも合い、ワインの友としても最高だ。薄味にしておくと、飽きなくていい。
 今日の写真は、出来上がったばかりの「ピーマンとパプリカの肉詰め」。肉厚なピーマンが手に入ったら、ぜひお試しを。

y3203_R.JPG

 
posted by 伊熊よし子 at 23:15 | 親しき友との語らい

姫路名物 穴子めし

 今回の姫路出張では、なかなかゆっくり地元の名物を堪能する時間がなかったが、帰り間際のランチに名物の穴子めしをいただいた。
 お店の人に聞くと、いろんな種類の穴子が楽しめる「穴子御膳」がいいということで、早速それを注文。運ばれてきた御膳を見て、みんなで「ウワーッ」と声を上げた。
 穴子づくしで、焼き穴子、御造り、てんぷらなど盛りだくさんだ。これほど穴子をたくさん食べたことはない。
 どれもていねいに作られていて、味もけっして濃くなく、自然な味付け。
 姫路名物はいろいろあり、おでんもそのひとつ。ここのおでんは、生姜じょうゆで味付けされている。
 たった1泊だからそんなにいろんな物が食べられるはずもなく、まして仕事なのだから、限界がある。
 それでも、この穴子づくしはとても印象に残った。
 今日の写真は、その穴子御膳。これでエネルギーを補給して、午後の取材を乗り切った。

y3202_R.JPG
posted by 伊熊よし子 at 22:24 | 美味なるダイアリー

ル・ポン国際音楽祭

 ル・ポン国際音楽祭は、樫本大進が音楽監督を務める音楽祭である。
 今回は、初めてこの音楽祭を取材するために出かけ、世界から集まったすばらしいアーティストたちが奏でる室内楽を楽しんだ。
 すでに12回目を迎えるル・ポン国際音楽祭は、すっかり赤穂と姫路に定着し、すべてのコンサートが完売となっている。
 この取材は「家庭画報」の来年初頭の号で紹介することになっているため、ここではまだアーティストの写真や内容は公開できない。
 今回は姫路を訪れ、有名な姫路城で撮影を行った。近くで見る姫路城は非常にエレガントで美しく、敷地の広大さには目を見張った。
 今日の写真は、音楽祭の楽屋に置かれているホワイトボードに書かれた、スケジュールの一覧表。すべてのアーティストが毎日これをチェックして、自分の出番を確認している。ボランティアの方たちが考えたというアイディアあふれるリストである。

y3207_R.JPG

 姫路城の入口には「世界遺産」の文字が。

y3208_R.JPG

 姫路城遠景。
y3214_R.JPG
 
 
posted by 伊熊よし子 at 23:36 | 麗しき旅の記憶
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス