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ニューヨークのランチ

 出張先では、なかなか時間通りに食事ができない。
 だが、今回はニューヨークゆえ、お店は多種多様。何時でも食事ができる。
 そのなかで、いま人気のあるベルギーのベーカリーカフェ、Le Pain Quotidienにランチを食べにいった。
 このお店はシンプルな木製のテーブルと椅子が並べられ、とても居心地のよい雰囲気。パン屋さんだから、どんなお料理にもパンがたっぷり付いてくる。
 少々堅めのパンで、お料理もいい味わい。スープも塩気がちょうどいい。
 私たちはセントラルパークの近くのお店にいったが、このお店は急成長で、ニューヨークのあちこちに支店を構えているそうだ。
 朝7時から開いているため、朝食に訪れる人も多い。
 写真は、お店の外観、今日のスープとパン、そしてアボカドサンドイッチ。
 毎日来ても飽きない、そんなお店だった。
 なお、ル・パン・コティディアンは東京にも何店舗かあり、いま人気沸騰中だ。

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posted by 伊熊よし子 at 22:12 | 美味なるダイアリー

ニューヨーク出張から帰国しました

 昨夜の遅い便で、ニューヨーク出張から帰国した。
 まだいまは、時差と疲労でヘロヘロで、昼なのか夜なのかわからない感じだ。本当に、アメリカの時差は辛い。
 向こうに着いたときも、夜中の3時にパタッと目が覚め、それからどうやっても眠れなかった。なかには時差に強い人もいるが、ほとんどの仕事仲間が私と同様の症状だった。
 それでも、なか2日の取材スケジュールゆえ、仕事は待ったなしの状態。朝から晩までフル稼働だ。
 ようやく昨夜東京に戻ったが、からだがいうことをきかない。困ったモンですね。
 仕事の1日目にロックフェラーセンターに行き、最上階からニューヨークの街を俯瞰する撮影があるため、私もパチリ。今回は、この日だけ晴天だったが、あとの日はずっと曇天。時折、小雨がパラつく気候だった。
 さて、早く体調を戻さないとね。

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posted by 伊熊よし子 at 23:29 | 麗しき旅の記憶

松本和将

 ピアニストの松本和将が、「松本和将の世界音楽遺産」と名付けたシリーズを行っている。今年は第3回で、11月14日に東京文化会館小ホールで開催される予定だ。
 毎回テーマが設けられ、今年は「ドイツ・ロマン編 〜クララを巡って〜」で、プログラムはシューマンの「幻想曲 ハ長調」、ブラームスの「ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調」「創作主題による変奏曲 ニ長調」という構成である。
 先日、このシリーズに関して話を聞くため、インタビューを行った。
 彼に会うのは2年ぶりだったが、長く会っていない感じがしない。すぐにこのシリーズを始めたきっかけについて、テーマの決め方、今回のテーマの意図、今後を視野に入れた活動など、さまざまな話をことばを尽くして話してくれたからだ。
 インタビューというのはおもしろいもので、話題が次々に出てきて枝葉に分かれていき、またそれが主流に戻ってくると、より深い話に発展していく。
 松本和将の話もあちこちに話が広がっていったが、彼のいいたいこと、目指す音楽の方向性は一貫している。このインタビューは、次号の「ぶらあぼ」に書くことになっている。
 彼はこのシリーズをライヴ収録しており、2017年11月26日に東京文化会館小ホールで演奏されたのは、ラフマニノフの「前奏曲嬰ハ短調 鐘」、チャイコフスキーの「四季」より「6月 舟歌、11月 トロイカ、4月 松雪草」、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」、そしてムソルグスキーの「展覧会の絵」(タクトミュージック)である。
 今日の写真は、インタビュー時のワンショット。いつ会っても、自然に話が弾む。

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posted by 伊熊よし子 at 21:36 | 情報・特急便
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