ブログ

恵文社一乗寺店

 京都には、全国の本好きの人に知られる恵文社という書店がある。
 叡山電鉄の一乗寺駅から徒歩3分のところにあり、書店に生活館が隣接している。
 ここの品ぞろえは考え抜かれたこだわりの本ばかりで、並べ方にも工夫が施されていて、時間を忘れて見入ってしまう。
 生活館も器や調理用品、生活用品、文房具など、ひとつずつ非常に凝ったものが並べられ、「日本のジーンズ、MONPE」というキャッチフレーズに魅せられ、モスグリーンのもんぺを購入してしまった。
 これがとても履きやすい。コットンなので涼しいし、ゆったり作られていて、まるで以前から着ているようななじみ感がある。
 この書店、京都に仕事部屋をもったことを伝えると、多くの人が「恵文社があるでしょう」といって、ぜひ訪ねるように薦めてくれた。
 酷暑のなか、ようやく訪ねることができたが、やはり本好きの人たちの興味をそそるお店だということがわかった。ここは短時間ではわからない魅力がある。ぜひ、時間をかけてゆっくり訪れたいものである。
 今日の写真は、恵文社の外観。横長のちょっとおしゃれな建物である。

y3082_R.JPG
 
 

 
posted by 伊熊よし子 at 23:14 | ゆったりまったり京都ぐらし

祇園祭

 京都の夏の風物詩、祇園祭が今年も盛大に行われている。
 この期間は、どこに行ってもものすごい人で、よくこんなに人が集まるものだと思うほど、大混雑である。しかし、みんな京都の暑さと湿度の高さにもめけず、大汗をかきながらお祭りを楽しんでいる。
 今年は特に暑く、日中は38度である。じっとしていても汗がにじみ出てくるくらいだが、人混みではなおさらである。
 祇園祭は32基の山鉾が見られるが、これは近くで見るとすごい迫力。鉾立てには釘を一本の使わず、縄だけを用いた「縄がらみ」と呼ばれる複雑な結び方で鉾を組み立てていく。
 大きな鉾では、高さ25メートル、重量約12トンに達するという。
 祇園祭はまだまだ続く。酷暑の京都を彩る雅なお祭り。どんなに暑くても、鉾のすばらしさに触れただけで、心身が癒され、感動し、元気が湧いてくる。
 今日の写真は、日本三大祭のひとつ、千年を超える長い歴史のなかで人々によって守り、育てられてきた祇園祭の鉾。これに乗ってはやし方が音楽を奏で、車方と曳子が鉾を曳いていく。

y3002_R.JPG

y3003_R.JPG

y3007_R.JPG
posted by 伊熊よし子 at 22:04 | ゆったりまったり京都ぐらし

特集の校正

 ようやく先日からとりかかっていた「家庭画報」の特集の校正がすべて終わり、連休は久しぶりに京都に行くことができる。
 今週は、打ち合わせも相次ぎ、先日は秋の海外出張の打ち合わせがあった。なんと、今年は出張が重なる年であろうか。
 初めてお会いするKさんだったが、お互いに同じクラシック業界に長くいるためか、知っている人の名前も次々に飛び出し、楽しいひとときを過ごすことができた。
 Kさんとは、共通の仕事仲間とともに飲みに行く話もあっというまにまとまってしまった。こういう話は早いんだよね。
 さて、明日は早く起きて新幹線に乗らなくてはならない。京都は38度もあるそうだから、帽子、サングラス、日傘ももっていかなくちゃ。
posted by 伊熊よし子 at 23:38 | ああ愉しき(?)、締切り地獄
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス