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東京新聞

 新たな連載記事が始まることになった。東京新聞のクラシックのコラムである。
 今日は新聞社に打ち合わせに出向き、編集担当のIさんとランチを共にしながら、連載の内容や方向性を話し合った。
 第1回は締め切りが迫っており、明日である。
 というわけで、いまもっとも勢いを感じさせるピアニスト、藤田真央を取り上げることにした。現在、19歳。2017年のクララ・ハスキル国際ピアノコンクールで優勝に輝いた逸材である。 
 本来はインタビュー記事がご希望とのことだったが、今回はまにあわないため、コンクールの概要と藤田真央の音楽性、そして新譜「passage」(ナクソス)の紹介、コンサート情報で記事をまとめることにした。
 Iさんとは初めての出会いだったが、いろんな方面に話が広がり、とても有意義なひとときを過ごすことができた。紹介してくれたHさんにひたすら感謝である。
 なんでも、コラムには私の似顔絵を小さく載せるのだそうで、「顔写真を撮っていいですか」といわれた。いったいどんな似顔絵になるのだろうか、ちょっと心配(笑)。 
 今後はさらにアンテナを広げ、クラシックの世界にひとりでも多くの人が入ってきてくれるようアーティストを吟味し、内容を考慮し、いい記事が書けるよう頑張りたいと思う。
 この記事は、東京新聞の5月15日(火)の朝刊に掲載される予定である。
posted by 伊熊よし子 at 23:13 | 日々つづれ織り
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