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長野から浅間山へ

 なんと目まぐるしい1週間だったのだろう。
 クラウス・フロリアン・フォークトのリートを聴き、辻井伸行の取材で沖縄に出張し、長野市芸術館で6回続いた最後の講義を行い、その足で仕事仲間のKさんの浅間山の山荘に出かけた。
 本当にあちこちに出かけ、いろんな人に会い、さまざまな仕事をこなし、最後は友人と夜中までおしゃべりに興じた。
 Kさんの山荘は外観も内装もすべて木造りで、木組みの階段が中央にあって3層になっている。どの部屋からも大きな窓や小窓から外の景色が見られ、木材をふんだんに使った床や壁や棚などに目を奪われる。
 もっとも印象的だったのは、清涼な空気と静けさ。心身が癒され、つい深呼吸をしたくなる。
 かわいい2匹の猫もいて、なんとも心が和む。
 ずっと寝不足だったため、静謐な空気のなかで、久しぶりに熟睡できた。
 今日の写真は、Kさんが夢をかなえたセカンドハウス、浅間山の山荘。家の裏側には、美しい浅間山を臨むことができる。イビちゃんと名付けられた猫。

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posted by 伊熊よし子 at 22:57 | 麗しき旅の記憶
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