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沖縄はスペインのよう

 今日の夕方、沖縄出張から無事に戻った。
 本当は、東京に戻ったその足でラファウ・ブレハッチのリサイタルに行きたかったが、昨日は4時起きで出かけ、辻井伸行の撮影、インタビュー、コンサート、打ち上げがあり、今朝も朝早くから空港に行ったため、もうからだが限界で、残念ながら演奏を聴きに行くことはできなかった。残念無念…。
 沖縄は初めて行ったが、いまが一番いい季節だそうで、私は東京との空気の違いを一番強く感じた。まるで大好きなスペインのようで、日差しや潮風や海辺の風景などが異国を思わせた。
 辻井伸行のデビュー10周年記念コンサートは那覇が最終回にあたり、聴衆も熱い拍手で演奏を称え、彼はアンコールの最後に即興で沖縄のメロディを思わせる曲を披露し、やんやの喝采を浴びた。
 それからみんなで打ち上げに繰り出し、深夜まで沖縄料理に舌鼓を打った。本当に、何を食べてもものすごくおいしい。私は素材と調理法に興味津々、今日は空港で食材と調味料を購入した。
 でも、タイトなスケジュールだったため、もう疲労困憊。明後日は長野市芸術館の最終講座が控えているため、早く疲れを取らなくてはならない。
 今日の写真は、辻井さんと海、カフェの前の通りのおだやかな風景、沖縄料理の一部。まだまだたくさん食べたんですよ(笑)。

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posted by 伊熊よし子 at 22:49 | 麗しき旅の記憶
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