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タラの芽の天ぷら

 山菜がおいしい季節になってきた。
 家の近くに新潟のお米やおにぎりを売っている専門店があるのだが、このお店には新潟産の季節の野菜もよく並んでいる。
 今日は、大好きなタラの芽を見つけた。早速、天ぷらにしてみる。
 タラの芽の天ぷらというと、小麦粉と酒少々を加えた衣で揚げ、出来上がりが真っ白いものが見受けられるが、私は絶対に小麦粉に冷水を加え、卵、片栗粉各少々を入れた衣で作る。
 出来上がりは多少茶色っぽくなり、見た目は真っ白ではないが、この方が風味が増しておいしい。
 この揚げたてをてんつゆにさっとくぐらせ、ハフハフいいながら頬張ると、「ああ、春がやってきた!」という感じになるのである。
 いくつでも食べられ、あっというまになくなってしまう。
 春は、山菜が次々に登場する。からだも心も軽くなるようで、いいよねえ。
 今日の写真は、揚げたてのタラの芽の天ぷら。見た目は料亭のように白くて大ぶりの立派なタラの芽ではないけど、味は絶品なんですよ。

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posted by 伊熊よし子 at 22:57 | 美味なるダイアリー
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