ブログ

羽生結弦と宇野昌磨の偉業達成

 今日は、ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子フリーで、羽生結弦が金メダルを獲得して連覇を達成し、宇野昌磨が初めてのオリンピック出場で最終滑走ののち、銀メダルを獲得した。
 すばらしい偉業に日本中が歓喜に湧き、世界中のファンからも称賛を浴びた。
 本当に、ライヴでテレビ観戦していたときは、手に汗握る思いだった。何度も繰り返して映像が流されているが、きっと週明けのテレビは大変だろうな。朝から晩まで、ふたりのあらゆる映像が流されるに違いない。
 実は、私にとって、もうひとつ歓喜に包まれるビッグニュースがあった。
 ロッテルダムで開催されているテニスの試合で、ロジャー・フェデラーがロビン・ハーセとの準々決勝に勝利し、最年長で世界ランク第1位に返り咲いたのである。
 アンドレ・アガシが33歳で成し遂げた記録を更新し、36歳での快挙である。
 スポーツ観戦が大好きな私にとって、今日はとても心が豊かになる日だった。
 
 
 
posted by 伊熊よし子 at 21:41 | 日々つづれ織り
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス