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リヴァプールの眺望

 ヨーロッパの教会は、塔の上に登れるところが多い。
 今回のリヴァプールでも、カメラマンの撮影のためにリヴァプール大聖堂に行き、最上階から町の様子を撮影した。
 しかし、ふたりで不思議に思ったのが、ヨーロッパの町ならではの旧市街が見当たらないこと。
 通常、ヨーロッパの多くの町が旧市街の教会や市庁舎や広場やオペラハウスを中心に町が広がっていて、現代的な新市街につながっている。
 だが、リヴァプールはそうした町の様子とは異なる。港町だからだろうか。
 カメラマンとあちこち歩きまわったが、「ここを写したらリヴァプールだとわかる」という象徴的な場所がないのである。
 やはりこの町は、ビートルズ関連の場所がその代表格なのかもしれない。
 今日の写真は、教会の塔の上から町を写したもの。遠くに港が望める。

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posted by 伊熊よし子 at 23:07 | 麗しき旅の記憶
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