ブログ

おいしいイチゴで打ち合わせ

 今日は新宿タカシマヤの4階にある「サロン・ド・テ・イマダミナコ」で、「家庭画報」の担当のSさんとリヴァプール出張をしたときの写真を見ながら、ページ構成の打ち合わせをした。
 このティールームは、私の大のお気に入り。ゆっくり打ち合わせができ、スイーツも紅茶もとてもおいしい。
 リヴァプールでカメラマンのTさんが撮影した写真を1枚ずつ見ながら、2カ月に渡る連載ページの構成をじっくり時間をかけて検討した。
 その後、今後の記事展開の話となり、他の特集の話なども行い、これからの出張の話題にもなった。
 こういうときに、おいしいスイーツとお茶は欠かせない。
 今日は季節限定の、イチゴの盛り合わせのようなスイーツがあったため、ふたりともこれに決め、それぞれ好みの紅茶をいただいた。
 2時間ほどゆっくり打ち合わせをし、雑談なども交え、無事にページ構成は完了した。
 今日の写真は、そのフレッシュでジューシーなイチゴのひと皿。こういう風に切ると、おいしそうなのね、と参考になった。

y2088_R.JPG

 
posted by 伊熊よし子 at 22:10 | 美味なるダイアリー

吉野直子

 ハーピストの吉野直子とは、長年のおつきあいである。以前、彼女の実家のすぐ近くに住んでいたため、いわゆるご近所同士だった。
 今日は、久しぶりにインタビューを行い、旧交を温める形となった。
 吉野直子の新譜は、自主レーベル《grazioso》第3弾の「ハープ・リサイタル3」。ハープのオリジナル作品が少ないドイツとオーストリアの大作曲家たちによる、ピアノやヴァイオリンの作品を取り上げている。
 シューマン、シューベルト、モーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、J.S.バッハで構成されているが、これまで聴き慣れた作品が新たな魅力を放っている。
 その選曲、各々の作品にまつわる思い出、作品の解釈や表現、ハープで演奏することの意義などを聞き、今後のスケジュールや豊富なども伺った。
 こうしてハープの話を聞いていると、私が独立した直後にインタビューをしたときのことが思い出される。彼女はハープの可能性を探求し、ハープにはさまざまな音色があり、いろんなことができるのだということを知ってほしい、ハープの魅力をより多くの人に広めたいと語っていた。
 その考えは、いまも変わらないという。
 ただし、現在はひとつひとつのことを深めていきたいと、穏やかな口調ながら、熱く真摯に語った。
 今日の写真はインタビュー中のワンショットと、ハープと一緒の1枚。このインタビューは、次号の「intoxicate」に掲載される予定である。

y2087_R.JPG

y2086_R.JPG
posted by 伊熊よし子 at 23:08 | アーティスト・クローズアップ

小林愛実

 若きピアニスト、小林愛実とは、彼女が14歳で旧EMIレーベルからデビューしたときからのお付き合いである。
 このときにライナーノーツを担当し、デビューに関するさまざまなイヴェントで対談を行ったり、取材やインタビューを担当した。
 その後もずっとお付き合いが続き、この4月4日にワーナークラシックス、インターナショナル契約による第1弾「ニュー・ステージ〜リスト&ショパンを弾く」のライナーも担当することになった。
 今日は、その新譜に関して、レコード会社の担当者ふたりとランチミーティングを行った。
 小林愛実の近況、今後の展開、活動の様子などを話し合い、私もできる限り情報を集め、今後いかなるサポートができるかを考えた。
 この新譜は、小林愛実の「いま」を映し出している。ショパンのピアノ・ソナタ第2番、リストの「ペトラルカのソネット」第47番、第104番、第123番、リストの「ダンテを読んで」、リストの「愛の夢」第3番という構成である。
 3月には彼女が帰国するため、雑誌のインタビューも予定されている。
 さて、そこではどんな話を聞くことができるだろうか。久しぶりに会っていろんな話をしたいと思う。
 今日の写真は、新譜のジャケット写真。大人っぽくなったよねえ。

y2085_R.jpg
 
 
 
posted by 伊熊よし子 at 21:48 | 日々つづれ織り
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス