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とらや京都一条菓寮

 京都の冬は寒い。寒いというより、顔が痛い感じだ。冷気が肌に突き刺さってくる。
 こういう時期は、仕事部屋で原稿書きに疲れたら、温かいものを食べにいきたくなる。
 まず頭に浮かぶのは、おいしいぜんざい。近くに「とらや京都一条菓寮」があるため、そこに出向く。

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 でも、ここはいつ訪れても人でいっぱい。お店のなかに入り、椅子にすわって待つこと30分余り。
 寒くない場所で待っているから、多少の時間は大丈夫だ。
 ここはテーブルがゆったりと配置され、冬以外はテラス席も気持ちがいい。

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 お薦めは、お汁粉(小倉あん)といそべ餅。おいしいほうじ茶と一緒にいただくと、からだの芯から温まる。

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 こういうリラックスできるお店が近くにあると、とても助かる。
 原稿書きは、頭も疲れるけど、からだももちろん疲弊する。ずっと同じ格好をしているため、筋肉がかたまってしまうし、むくみも起きる。
 こういうときは、とにかく外を歩いて、甘いものを食べにいくのが一番。寒さもなんのその、おいしい和菓子系のものがあれば、その引力は強い。だから冬は太るんだよね。
 
 
 
posted by 伊熊よし子 at 22:45 | ゆったりまったり京都ぐらし
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